私が羽根田卓也を嫌いになった3つの理由

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2016年、第31回オリンピックがブラジルの

リオデジャネイロで開催され世界中に数々の感動を与えましたね!

私も連日、選手たちの活躍を見るのが楽しみな毎日でした。

そんな中「カヌー・スラローム男子カナディアンシングル」でアジア人初

日本人初のメダル獲得をして日本を沸かせた「羽根田卓也」選手。

高校卒業に単独でスロバキアへ渡り

まさにカヌー一筋で練習に励みやっと獲れた銅メダル。

メダル獲得後は、あの愛らしいルックスも相まって

各種メディアでも引っ張りだこでした。

私もこの時までは羽根田選手に良い印象しかありませんでした。

しかし、2016年10月12日。

鈴木スポーツ官庁を表敬表門した際に

羽根田選手から出た言葉が、誠意あるスポーツ選手らしからぬ発言

だったことから羽根田選手への評価はがた落ち。

良い選手だと思っていたのでとてもショックでした。

そこで今回は、私が羽根田選手のことが嫌いになった3つの理由をお伝えします。

まず・・・羽根田選手の問題発言とは


ボート・カヌースラロームの会場の見直し問題について聞かれた羽根田選手。

「難しい問題は分かりませんが、いち選手として言うなら

東京五輪なのに会場が東京と違うなら寂しい。絶対にイヤだと思う。
ぜひ、東京でやれれば。こういう問題で揺れるのは選手にとって望ましくない」と。

その答えは、あまりにも社会人として「どうなの?」と思ってしまうものでした。

そんなに東京にこだわる必要ある?

まず、最初に思ったのは、東京五輪というけれど

すべての競技を開催都市だけで実行するのは無理でしょ!ということ。

実際、東京オリンピックで開催予定の全37会場のうち

11会場は東京都以外の会場と決まっているんですよ?

それなのに、自分の競技が、東京都以外になる可能性があるというだけで

「寂しい」という発言なんて子ども過ぎます。

東京の会場のメリットってある?

東京・お台場の先に浮かぶ2つの人口の島の水路

を使って建設される予定の「海の森水上競技場」

ボート・カヌースプリントの国際大会ができるような競技場や

人々の憩いの場として開催後も利用していくという狙いで

建設されますが、そもそもこの会場には問題が山積みなのです。

まず第1に、建設費用が高すぎます。

予定では、491億円もの費用がかかるそうです!

これは、以前に検討されていた費用の約7倍!

われわれの税金が、無駄に使われるのは許せないですよね。

第2に、環境的にカヌー競技に適していないそうです。

私も調べてみて初めて知りましたが

この競技は風や波が強いところでは向いていなく

海の森水上競技場は

風が強く波も高くなるときがあるため

防風・消波設備が必要となります。

さらにこの地域は飛行機の通り道となるためうるさく

選手たちの集中力を阻害するとして問題があります。

新たに、このような設備を作るのであれば

もっとカヌー競技に適している宮城県の

「長沼ボート場」の方が向いている気がします。

ここであれば、国内で唯一の2000メートル

8レーンのコースが常設してあるので十分ですし

予算も抑えることができますよね

そもそも、唯一の東京でカヌー会場を建設するメリットって

選手村から8㎞と近いことだけではないでしょうか?

選手村から近く開催都市「東京」

で競技したいという気持ちも分かります

羽根田選手には、もっと多面的に

問題を知ったうえで発言してほしかったと思います。

そもそも「難しいことはわからない」

なら口出しするのもおかしいですよね。

もっと謙虚に対応してほしかった!

悲願だった銅メダルを獲得して

今まで支えてきてくれたご両親にもようやく

恩返しが出来たと感動を与えた羽根田選手。

今まで温かみのある印象でしかなかったからこそ

「絶対にイヤダ」

という発言には正直ひいてしまいました。

スポーツ選手なら・・・という言い方もおかしいですが

一社会人としてこのような発言は恥ずかしいですよね。

オリンピックという夢の舞台で活躍し

日本中の子どもからお年寄りにまで感動を与えた人だからこそ

もっと謙虚に誠実にマスコミにも対応していってもらいたい!そう思うばかりでした。

さて、まとめると

私が羽根田選手を嫌いになった理由は

  1. 東京オリンピックだけど「東京」にこだわるな!
  2. 問題が分からないなら黙っておけ!
  3. もっと言葉を選びなさい!

ということでした。

もうすぐ30代になる羽根田選手、もう決して若くはない年代です。

大人のアスリートとして、誠実な「神対応」をお願いしたいですね!

とはいえ

今回のオリンピックでカヌー・スラローム

という競技はとても見ていてワクワクする楽しい競技でした。

東京オリンピックで

再び羽根田選手の活躍する姿が見られるよう

今後の活躍や言動にこれからも注目していきたいと思います。

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