驚愕の事実!いじめによる自殺事件、担任の処分を巡る学校側の対応とは?

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またしても驚くべき事件が起きています。

寒さが厳しい2月初旬、中学3年生の男児が、
いじめを原因に自ら命を絶つという悲しいニュースが

流れました。

それも、そのいじめを加担していたのが、

担任の教師かもしれないのです。

今回は、事件の概要を時系列で振り返り、

学校側と遺族側の両方から真相を解明していきます。

子供を持つ親として、担任が自分の子供にいじめをするなんて

信じられないことです。

それも中学3年生という若い年で

自ら命を絶ってしまうなんて・・・

事件の真相が気になるあなた、

一緒のこの事件について考えてみましょう。

2月6日「担任に人生を壊された」という遺書を残し自殺

2月10日、愛知県一宮市教育委員会は

以下のように事件の概要を発表しています。

「2月6日の正午前、

愛知県一宮市浅井中学校3年生の男子生徒が

大阪市北区の「グランフロント大阪」の7階から

飛び降り自殺をした」と。

少年はその日の直前、

「担任に人生を壊された」

という遺書をメモ機能がついたゲーム機に記し

友人に預けていました。

「担任に人生を壊された」

これにはどのような意味が含まれているのか?

さらに詳しく見ていきましょう。

2月12日PTA総会「担任のいじめがあった」

教育委員会が事件を発表した2日後の2月12日

浅井中学校ではPTA総会が開かれます。

PTA総会には、保護者約460人が参加、

いじめに加担していたと言われている教師は

参加していませんでした。

そこで上田隆司校長は

担任によるいじめがあった」と証言します。

さらに担任には「厳しい処分を考えている

と述べました。

PTA総会に出席していた保護者の証言によると、

学校側は担任による生徒へのいじめを認めていたというのです。

2月13日校長が記者会見「いじめを認めない」

しかし翌日の2月13日、

学校が開いた記者会見では

昨日のPTA総会で発した「いじめがあった」

という言葉を撤回しました。

ちょっと耳を疑いますよね?

一体どういうことでしょう。

詳しく記者会見の概要を見ていきましょう。

「担任によるいじめがあった」という発言は、

「保護者の気持ちを汲み取った発言だった」

とまずはいじめの事実を撤回します。

さらに、いじめがあったかどうかの事実については

「わからない」と証言しています。

教育委員会は、第三者委員会を設けて、

いじめの有無を追求していくとしています。

たった一日で180度意見が変わるという

学校側の対応に、社会は

「教育委員会からの圧力か?」

という学校側に不信感を抱くイメージが強かったようです。

食い違う、過去にあった学校生活の事実

事件が起きた前年の9月、

同行で行われた体育祭で少年は

両手にひびが入る怪我を負ったようです。

そのことを少年は親に相談し、

親が担任に言い合ったようですが

担任はまともに取り合ってくれず、

教頭にも報告しなかったようです。

これに対し担任は

「家族の用事だったためしょうがなかった」

と言及しています。

さらに少年は、「担任は自分ともう一人の仲間にだけ

プリント配りをさせていた」など、

担任に対する不信感や嫌悪感があることを

友人に話していたそうです。

そのことに対して担任は、

「男子生徒にだけ行わせていたかどうかは

思い出せない」と証言しています。

どうやら、少年と担任との間には

随分と前から深い闇の様なものがあったようです。

まとめ

今回の事件、まだまだ謎が解明されていないことが

多そうですね。

少年と担任との関係の問題だけでなく、

それを問題視してこなかった学校側に

大きな責任があると思わざるを得ない事件でした。

担任は現在、自宅謹慎中。

「いじめがあったか?」

という問いには

「自分はしていない」

と証言しているそうです。

第三者委員会による事実関係が

更に詳しく明らかに解明され、

今後、希望のある若い命が自ら断たれる

ということがないことを祈るばかりです。

まだ事件の謎は解明されていないので

引き続き調べていこうと思います。

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