結婚は18歳以上!男女の扱いが平等になる意外な真相

2017年3月に月間売上40万達成!
ネットビジネスには才能なんていりません
僕も1年前はただの貧乏サラリーマンです
そんな僕が変われたきっかけはたった1冊の本でした


今では何もしなくても勝手に20万円は自動で稼げます
興味があるあなたは大チャンス!!!
僕の人生を変えた書籍が今なら無料でダウンロードできます
無料期間が終わってしまう前に是非!
ダウンロードは下のリンクをクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
自由な人生を手に入れる教科書

みなさんは近い将来結婚できるのは

男女ともに18歳以上に

なることを知っていますか?

昨今政府が18歳以上を

成人として扱う

法整備を進めていますが

理由はそれだけではありません。

実はある条約の存在が背景にありました。

ちなみに

現在の民法では

男性は18歳以上

女性は16歳以上

と定められています。

これが2021年には

男女ともに18歳から

結婚できるように

法整備が進むようです。

あなたがこの記事を読めば

今回のニュースの背景を

説明できるようになります。

池上彰のように

政治を分かっている人

として

周囲にアピールできますよ。

それでは最初に

今回のニュースの要になっている

条約についてみていきましょう。

日本が締結している女子差別撤廃条約

日本は1985年

男女の完全な平等の達成を理念とした条約

女子差別撤廃条約

に締結しました。

1985年はちょうど

第二次大戦後40周年の節目の

年ですね。

この条約が結婚とどう

関係してくるのかは

後に話をしますね。

まず、この条約が作成された背景を

見ていきましょう。

この条約を作成したのは国際連合です。

ここで国際連合について

おさらいしておきましょう。

国際連合とは

世界の人々の権利の平等を達成

することを主目的とした

組織です。

人種・性別・言語・宗教による

差別をなくし

全ての人の基本的自由の尊重を

各国で実現できるよう

活動しています。

ちなみに

日本は1956年に

加盟しました。

各国から男女差別を

なくすために国際連合は

どのような活動を行ったのでしょうか?

まず、最初に行ったのは

実態調査です。

加盟国とはいえ

取り組み方は様々です。

中には男女平等を謳ってはいるけれど

差別はなくなっていない

国もあります。

必要ならば指導をする必要があります。

そのため、まずは各国の現状を

把握しようとしたのです。

しかし、

その結果を検討していく過程で

ある問題に直面しました。

それは、その国の文化に根づいた

男女差別は

簡単になくすことはできない

ということです。

依然存在している性差別を

なくすにはただ注意を促して

いるだけではなくなりません。

そこで、より有効な手段として

法的拘束力が必要である

という結論になったのです。

こうして作られたのが

女子差別撤廃条約

というわけです。

条約の効力は大きいものです。

憲法よりは効力は小さいのですが

国内法よりは大きい扱いになります。

つまり、国会議員が

法律を作る際は

憲法と条約

を守りながら作らないと

いけません。

この条約の全文は

外務省のHPで確認できます。

参考までに下に貼っておきますね。

外務省

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/josi/

では、

この条約と結婚ができる年齢と

どう関係してくるのか

次に説明していきますね。

女子差別撤廃委員会とは?

国際連合の中には

女子差別撤廃委員会という組織があります。

名前の通り

女子差別撤廃条約が

加盟国で

実際に守られているのかを

監視するための組織です。

加盟国の日本も

例外ではありません。

2003年、

この委員会から日本政府に対して

ある勧告が届きました。

それは

結婚ができる年齢の下限が

男女の間で異なるのは

不平等だという

指摘です。

政府はこの勧告を受けて

動きを見せます。

それが2017年1月に

結婚できる年齢の下限を

男女ともに18歳にする

という方針の発表です。

2017年内に通常国会に法案を提出し

2021年にも施行する考えです。

勧告を受けてから是正するまでに

実に約20年かかる計算になります。

この例を見てもわかるように

国際連合が目指す

平等な社会を実現するには

途方もない時間が必要のようです。

まとめ

結婚という身近な話から始まりましたが

国際的な話までスケールが大きくなりました。

途中長々と説明してしまった部分もありますのでここで簡単に話を整理します。

  • 結婚ができる年齢は2021年頃に男女ともに18歳以上になる
  • 変更の背景には女子差別撤廃条約の存在がある。
  • 女子差別撤廃条約は国際連合が作った条約

もし人に話をするなら

以上の3点を抑えれば大丈夫でしょう。

身近なニュースを掘り下げると

いつもと違う日本の政治の

姿が見えてきますね。

Sponsored Links

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

日本ブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク