高源寺の住職が児童買収?!容疑者「中川弘道」逮捕の背景は?

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2017年1月10日

長野県警少年課と長野県軽井沢署が

埼玉県行田市にある高源寺の住職を

「児童買収・ポルノ禁止法違反」

の容疑で逮捕。

お正月気分も抜けた1月の初旬、

今年も胸がムズムズとする

嫌なニュースが

世間を騒がせましたね

少し調べてみると

この事件の裏には

未成年を狙う

ネット犯罪

という現代の課題がありました。

今回は、

事件の真相と

これからの未成年のネット利用

に迫ります。

今回のニュースを見て

私も二児の母として

いろいろと考えさせられるものがありました。

子どものネット利用について

心配になったことがある方、

今回は一緒に考えてみませんか?

事件の真相とは

事件が起きたのは

2016年9月下旬だったそうです。

埼玉県にある「高源寺」の住職

「中川弘道」が

長野県内の

コンビニの駐車場

同じく長野県に住む

当時17歳だった少年

未成年だと知りながら

現金

を渡して

わいせつな行為をしたそうです。

住職であろう人が

こんなことをするなんて・・・

ちょっと

耳を疑いますよね。

容疑者

「中川広道」

を知る人は

「こんなことするような人だとは

思ってなかった」

そう語っているそうです。

どんな人でも

罪を犯す可能性はある

つまり

どんなに人にでも

被害者になる可能性はある

そういうことなんですよね。

自分は大丈夫!

うちの子は大丈夫!

そう過信せずに

いつでも

身を引き締めて

いかないといけないと

改めて思いました。

もうひとつ

気になったのは

被害者が

少年

だったということ。

そう

男の子でも

性被害に合うことも

よくあるそうなんです。

うちは

男の子2人なので

安心していたのですが

気持ちを改めました。

まだまだ

大人の力には

敵わない年代なので

外出時はとくに

気を付けようと思います。

事件はどうして発覚した?

事件が起きたのが

昨年の9月

そして実際に

今回逮捕されたのは

1月

誰にも気付かれることなく

終わるような事件が

なぜ今回

4カ月もの

期間を経て

逮捕に至ったのでしょう?

決めてとなったのは

犯罪行為を

ネット上で

取り締まる

サイバーパトロール

というものです。

別名

「ネットパトロール」

とも呼ばれており

出会い系サイト

いじめサイト

学校裏サイト

架空請求

ネット詐欺

など有害な情報を

警察や民間企業が

巡回パトロールしています。

未成年のネット利用、どう考える?

今回の事件

長野県警が

サイバーパトロールで

出会い系サイト」に

被害者となった少年が

援助交際を呼びかける

書き込みをしていることを

見つけたことから

発覚しました。

未成年の

携帯電話

パソコン

ゲーム機

などのネット環境にある機械の

所有率は年々増加しています。

携帯電話の所有率

小学生は20%

中学生は50%

高校生は97%

となっています。

また、ゲーム機の所有率

小学生でも90%以上

簡単に

ネットを利用できる環境が

若年化そして容易化しているんですね。

私が子どものときは

もちろんですが

ここまで!

インターネットを簡単に

使える状況ではありませんでした。

なので、

自分の経験を

わが子の子育てに

役立てることはできません。

なので

新しい情報を

どんどん

インプットして

いかないといけないのですね。

今回

未成年の

ネット被害について

調べてみましたが

かなり悪質なトラブル

目をつむりたくなるような

悲しくなる事件

など実に多くの事件

が毎年ありました。

まずは

ネット犯罪の手口

どんな犯罪の可能性

ネットにあるのか

万が一

トラブルにあった場合は

どうしたらいいか

それを

親子で

知ることが第一に

大切だと思いました。

そのうえで、

ネットを使う

利点を理解する。

親子で認識することで

今後

ネットを利用するための

約束共通の感覚

決めることができるのではないか、

そう思います。

約束事とは以下のような

ものになるでしょうか。

1 ルール(時間・場所など)を守る

2 悪質なサイトにはアクセスしない

3 なにかあったら相談する

ルールを決めるというのが

一番大事かと思います。

各家庭で

しっかりと話し合い

ルールを決める。

まだまだ

家は子どもが小さい

ですが

ネットが身近にある

ということは

危険性もあるということなんですよね

今のうちから

主人と

話し合い

子どものネット利用の

約束について

考えておきたいな

そう実感した

今回の事件でした。

まとめ

さてまとめると

  1. 住職

    ネットを通じて知り合った少年

    買収したという

    事件があった。

  2. 犯行の手口は

    出会い系サイト

    少年の呼びかけに

    容疑者の住職がのった

  3. 「子どものネット利用」

    ルールを決めること

    が大事

年始早々から

嫌なニュースとなりましたが

未成年の

ネット被害の多さを

改めて感じました。

容疑者の住職も

罪をしっかりと償ってほしいですが

被害者となった

少年と

少年の家族にも

非があるな・・・

そう感ぜずにはいられない事件でした。

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