【ネタバレあり】ドラマ『カルテット』6話の考察と7話の展開予想!

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2月21日に放送された

TBSドラマ『カルテット』の6話。

5話では真紀への有朱の追及が止まらず

ドキドキしましたね。

飛び出していったすずめは

どうなるのか。すずめとぶつかった

男性の正体は一体?帰宅した司と諭高に

真紀は全てを話すのか?などなど、気になる事が

盛り沢山で終わりましたね!

止まらない小悪魔の暴走。夫婦は何故

壊れてしまったのか。今回から、急展開の

第二幕、開演です!

6話のあらすじ

ひょんなことからすずめは幹生という

男性と知り合います。

実は幹生は真紀の失踪した夫なのですが

幹生はなぜか諭高の先輩だと身分を偽ります。

ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは

幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕が

ついていることに気付き…

一方、真紀は軽井沢で鏡子と再会します。

『幹生を殺したのか』と問い詰められた真紀は

ゆっくりと夫婦の過去を告白していきます…

感想と考察【ネタバレあり】

■あなた、幹生を殺したの?

鏡子が、幹生を殺したと疑っている事を知った真紀は

鏡子に会って話す決心をしました。

2人は駅で待ち合わせをして協会で話をします。

温かい飲み物を買ってきた真紀にビンタをする鏡子。

『いつまで猫かぶってんの?本音で話しましょう。』

真紀は全て正直に鏡子に話します。

その頃、すずめは階段でぶつかって知り合った

マキムラと名乗る男性をある思いから別荘に

連れてきます。この男性は

実は真紀の夫の幹生

すずめは、核心はなくても

なんとなく気付いていたみたいです。

色々話すうちに

幹生がコンビニ強盗をしたことを

すずめに告白します。

そうなった経緯、失踪した経緯をすずめに話しはじめます。

■好きじゃなくなったからです。

真紀は鏡子に、幹生はすずめにお互いの気持ちを少しづつ

話し始めます。最初の出会いは

仕事終わりにタクシーで一緒になったことから。

もう一目ぼれに近い感じ。

その時は仕事先の人としか

考えていなかった。

食事を重ねるうちに

互いに惹かれあう2人。

幹生が本を貸した事から

恋は急加速します。

巻真紀になっちゃうけどいいかなぁ?

そんなプロポーズないでしょ。ちゃんと言って。

人生を2人で歩もうって

決めたんです。

ここまでは、まだ

幸せそうな雰囲気でしたが

徐々に雲行きが

怪しくなってきます…

■すれ違う思い。

一緒に住むために引越しをして

バイオリンを辞め家庭に入る真紀。

幹生が、真紀に貸した本を見つけほほえみます。

ある日の夕飯に、真紀はからあげを作ります。

真紀は、何も言わずに

からあげにレモンをかけます。

それを見て、曇る幹生の顔。

このあたりから、少しずつ

2人はすれ違っていきます。

真紀がレモンをかけたのは

多分気遣いだったのでしょう。

その真紀の気遣いに気付いたのか

幹生は何も言わずに、美味しいと

からあげを食べます。

2人で映画を見る時の真紀や

新しく出来たカフェに行こうと

誘っても、寒いからと言って

家でコーヒーを入れる提案を

する真紀に、少しずつ

不満が募っていきます。

一緒にいるうちに

無理しないでいられる関係に。

一緒にいてわかってきたのは

彼女も普通の人だったんだ…って。

家族を手に入れたんだって思った。

恋をしていた頃は特別な人だって

思えたけど、最初の頃の

どこか秘密めいた彼女は

もうどこにもいなくて…

付き合う前に幹生が貸した本は

しおりが進まないまま

忘れ去られているようでした。

幹生の態度がだんだん

素っ気ない感じになってきます。

真紀に対して、つまらなさを

感じるようになった幹生は

ついに残業だと嘘をつくように。

ある時、2人で温泉に行って

仲の良い夫婦に会った2人は

結婚して40年だと聞きます。

40年かぁ!って。

40年かぁー…って…

■幹生がベランダから落ちた理由

真紀は、幹生が失踪してから

幹生が会社を辞めていた事を

知ります。

毎朝、出社するフリをする

幹生が早めに家に帰ってきた日真紀はパエリアを作ります。

幹生がパエリアをテーブルに運びますが

幹生が鍋敷きをとってもらおうとすると

真紀は幹生に借りた本を

鍋敷き代わりにしてしまいます。

幹生は虚しさを感じるように。

次の日、気付いたら幹生は

ベランダに足をかけていました。

真紀に背中を押されたというのは

嘘だったようです。

■愛してるけど好きじゃない。

幹生が退院後、真紀はたまたま行った居酒屋で

元同僚と一緒にいる幹生を見かけます。

会話が聞こえる距離だったので幹生たちが話している内容が

聞こえてきます。ここで初めて、幹生が

からあげにレモンをかけるのが

嫌いだと知る真紀。

耐えきれず、真紀は帰ってしまいますが、そこで幹生も

真紀に会話を聞かれていたことに気付きます。

家族が欲しくて結婚した真紀。

結婚しても恋人のように

思っていたかった幹生。

気付いたら彼は家族じゃなくて

片思いの相手になっていて

彼女は恋人じゃなくて

家族の1人になっていて

欲しかったものが

お互い逆さになっていた。

居酒屋で幹生を見かけ

嬉しそうな顔から

レモンが嫌い、

愛しているけど好きじゃない、

という言葉を聞いて

だんだん顔が曇っていく

真紀を見て、切なくなりました。

最後に。

今回のお話というか

この夫婦の問題は難しいですね。

真紀は、気遣いが一切できない、というわけではないと思いますが

もう少し…という部分があるのかと。

幹生も、夫婦なんだからもう少し思っている事を

言えていたら、こんな事には

なっていなかったのではないかと

思いました…

言えないのが悪いとか

気遣い出来ないのが悪いとかではないと思いますが

夫婦だけではなくてどんな人間関係も歩み寄ることが

大切なのではないでしょうか。とはいえ、今回のお話をみて

私も気遣いとかを気をつけようと思いました。

さて、最後の数分で

バタバタと展開が進み次回は大変なことに

なりそうでした!離婚の意思を鏡子に伝えた真紀。

監禁されるすずめ。

倉庫に閉じ込められている司。

ベランダから落ちた有朱。

次回

終わりの始まり-

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