【ネタバレあり】ドラマ『カルテット』8話の考察と9話の展開予想!

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3月7日の放送された

TBSドラマ『カルテット』の8話。

7話では、幹生に対する真紀の変わらない愛が印象的でしたね。

幹生が戻ってきた事で鏡子の疑いも晴れ、離婚が成立し、真紀の抱えていた問題がひと段落したのではないでしょうか。

その一方で、有朱はなぜ真紀のヴァイオリンを盗もうとしたのか、謎が残ったままの部分もありますね。

そして4人の恋模様はどうなっていくのか?

目が離せないあなたの為に、今回もたっぷりお伝えします!

8話のあらすじ

わかさぎ釣りに行った4人。

最初は楽しそうにしていたが、だんだん釣れなくなって雰囲気が悪くなってきます。

そんな空気を変えるために、真紀が話を始めるが、諭高がまた持論を展開しはじめます。

真紀の離婚が成立し、4人での生活は和気あいあいとした雰囲気に。

そんな中、すずめの司へ対する気持ちを知る諭高が、すずめに『ピンチじゃない?』と聞くが、すずめは『真紀と司がうまくいくように協力してほしい』と頼み…

全員片思い、完結?

最終幕、開演-

感想と考察【ネタバレあり】

■バイバイ!

わかさぎ釣りを終えて別荘に帰ると、腰が治ったということで、お世話になったお礼に鏡子が夕飯を作ってくれていました。

ところが、食事の前に話があると言い、4人の生活習慣について鏡子が苦言を呈します。

お腹がすいている4人は我慢できず、鏡子が見ていない隙にこっそりモグモグと食べ始めてしまいますが、ふと振り返った鏡子に見つかってしまい、呆れたように『どうぞ召し上がれ』と言われます。

4人がこうして楽しそうにしている食事風景は好きです!

本当にちょっとした事で、フフッと笑ってしまい、のほほんとした空気感が伝わってきます!

翌日、腰も治り、帰る事にした鏡子。

帰ったらすぐに幹生に会いに行くと言い、真紀は電話するよう言いますが、疑いが晴れ、幹生と離婚したので2人はそれぞれの人生を歩むことにします。

■ナポリタン危険です。

すずめが別荘に来たばかりの頃、司がナポリタンを作ってくれて2人で昼食に食べますが、その時に白いブラウスを着ていたすずめに、司が着けていたエプロンを着けてくれます。

司が洗濯物を干している横でいつものようにコーヒー牛乳を飲んでいると、司にコーヒー牛乳が好きなのか聞かれ、『好きだってことを忘れるくらい好き』と答えます。

すずめは、この時に司を好きになったのかな?と思いました!

後ろからエプロンを着けてくれている司の姿に、見ている私もドキドキ、キュンキュンしてしまいました!

そんな思い出を夢に見て、幸せそうに目覚めたすずめは、司が作ってくれたざるそばを2人で食べます。

司のことが好きなすずめ。

真紀のことが好きな司。

真紀が離婚したことで、ここから恋模様が動いていきそうです!

■人を査定しに来たの?

別荘を売るための査定に来た圭(司の弟)と業者の人。

圭はカルテットのメンバーをダメな人だと言い、司は『人を査定しに来たの?』と言います。

その夜、真紀は司の元気がないとすずめに言いますが、昼間の様子を知るすずめは気付かないフリをして、司に聞いてくるように真紀に言います。

翌朝、宅地建物取引士の資格に合格していたすずめは、バイトの面接に行き、大歓迎だと言われて無事にバイトが決まります。

喜びに浸りながら4人で楽しく過ごしている中、すずめは真紀と司がくっつくように、真紀が食べたいと言ったフルーツサンドを司に買ってきてと頼んだりと、色々工夫をします。

この時のすずめの顔が幸せそうで、何だか切なくなりました。

本当は司のことが好きなのに、司と真紀がうまくいくように工夫するなんて、私には真似できないと思いました…

■好きだってことを忘れるくらいの好き。

ある日、すずめはバイト先の社長からピアノコンサートのチケットを2枚もらいます。

好きな人と好きな人に行ってもらってもいいか社長に聞くと、社長はすずめの話を聞いてくれます。

すずめは、司のことも真紀のことも好き。だからうまく行ってほしいと言いますが、社長は、すずめの『好き』はどこに行くのか聞きます。

するとすずめは、その辺にゴロゴロしてる、と言います。

『ちょっとだけ頑張る時、エスカレーターの下りに乗る時、バスに乗り間違えないようにする時とか、白い服着てナポリタン食べる時、その人がいつもちょっといるの。

いて、エプロンかけてくれるの。

そしたら、ちょっと頑張れる。そういう、好きだってことを忘れるくらい好き。』

やはり、すずめはナポリタンの時に恋に落ちていたようでした!

しかし、自分の事よりも真紀と司がうまくいくようにと思えるのが優しいというか、深いというか…

■協力してください。

すずめは、バイト先の人と鉄板焼きを食べに行くと嘘をついて、ピアノコンサートのチケットを司と真紀にあげます。

諭高を部屋に連れていき、司の負担になっているから、と物件を紹介します。

カルテットは続けるけど独立しようかな、と言うすずめに、片思いっていう夢の話、すずめが出て行きたいのは真紀を見る司を見るのが辛いからでしょ?と言う諭高。

それでもすずめは、2人がうまくいくように協力して、と言います。

■それでも…

ピアノコンサートの日、すずめは1人バイト先に残り、クラシック音楽を聴きながら残業します。

気持ちよくなってしまったすずめは、ウトウトしながら司と出会った頃の事を思い出していました。

2人でナポリタンを食べた事、エスカレーターの下りで『せーの』と声をかけてくれた事、2人でコンサートに行った事、食事の帰りにコンビニでアイスを買って2人で食べた事…

目が覚めたすずめは、涙を流していました。

仕事を終えたすずめは、そのままコンサート会場へ向かい、司と真紀を見つけてしまいます。

自分にしてくれたように真紀に優しく接する司に、泣きながら、2人の姿を追うすずめ。

このシーンは凄く切なかったです…

うまくいってほしいと願いながら、やはり諦めきれないというか、気になるというか…

泣きながら2人の姿を追ってしまう気持ちがわかる気がします…

■無かったことにして、皆生きてるの。

司と真紀は、ノクターンで食事をすることにします。

普段、自分達が立っているステージを客観的に見る2人。

ずっとここでいいかなって気がするけど、それじゃ向上心無さすぎるかな?と言う真紀に、司は、皆が皆向上心を持つ必要はないと思う、と言います。

皆が皆、お金持ち目指してるわけじゃないし、皆が皆競争してるわけじゃないし、1人1人、ちょうどいい場所ってあるんだと思います、と言う司。

その頃すずめは、諭高と別荘でたこ焼きを食べながら話をしています。

諭高は、興味のない人からの告白って夢の話と同じ、司に告白されても真紀は困ると思う、と言い、

SAJの3段活用だと言います。

『好きです』

『ありがとう』

『冗談です』

そうして『好きです』を無かった事にするんだと言う諭高に、すずめは無かったことになるかな?と言いますが、そうやって皆生きていると言います。

■死ぬなら今かなっていうくらい、今が好きです。

食事の後、オーナーがギャラの明細を取りに行っている間、真紀がピアノを弾いているのを司は聞いていました。

ピアノを弾きおわった真紀に、司は告白しますが、真紀は『またですか…』と言い、ありがとうとしか言えません。

一緒にいるのが辛い、このままだったら離れた方が…と言う司に驚いた真紀は『え?』と言いますが、咄嗟に『冗談です』と言う司に、

真紀は、4人で出会ったからこのまま皆と一緒にいたい、と言います。

その帰り、たこ焼きをお土産に買って帰る司と真紀。

たこ焼き屋さんが、『ちょっと前に、好きな子がお腹すかせているから、持って帰ると言ったお客さんがいた』と教えてくれます。

その人も片思いだと言っていた、と。

これは、諭高の事だと思います!

人を好きにならないようにしている、と言っていたのに、実はすずめの事が好きだったとは…!

最後に

諭高のすずめに対する気持ちもわかり、これで全員の好きな人がわかりましたね!

しかし、わかったのはいいけど何とも複雑というか…

そして今回も最後の最後で驚きの展開になりましたね!

富山県警の方が鏡子の家に来て、幹生についての話かと思ったら真紀が実は『早乙女真紀』ではないという…!

しかも、鏡子がじゃあ誰なのかと聞くと、警察の方もわかっていないという…!

ひと段落して4人の恋愛模様だけが展開されていくのかと思っていましたが、まったく展開が読めなくなってしまいました!

『早乙女真紀』だと名乗る人は、何のために別人の名前を名乗っているのか?

それを知った鏡子は、今後どうするのか?

4人は、カルテットは、どうなってしまうのか?

警察の人が真紀ちゃんの事を疑ってるんだよ…

さよなら、カルテットドーナツホール。

次回、

最終幕、前編-

私、早乙女真紀じゃないです。

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