珍味?ゲテモノ?幻の食材ルッツとは

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日本国内でも地域が変われば

食の文化も大きく変わりますよね。

あなたは『ルッツ』を

知っていますか?

実はこれ、北海道石狩市の

浜益という地域で食べられる

幻の海の幸だそう。

北海道石狩市の出身の私ですが

恥ずかしながら

これは知りませんでした!

今回の記事では

そんな幻の食材を知らない

あなたの為にも

『ルッツ』の正体を

たっぷりお伝えします!

なぜ幻の食材なの?

『幻の食材』というと

その理由は、なかなか採れないか

数が極端に少ないか、などですよね。

このルッツは、なかなか採れないため

『幻の食材』と言われているようです。

その採り方はなんと

海が大しけになった翌日に

打ち上げられたルッツを

回収するというもの!

晩秋から初冬にかけて

猛烈な強風が吹いて

海が大しけとなった時に

普段は海底に穴を掘って

生息しているルッツが

大しけによって海底がかき回されて

揚がってくるようです。

ただ、そこまでの大しけは

そう頻繁にならないので

滅多に出会えないそう。

ルッツが浜に揚がったとわかると

地域の友人知人親戚一同で海辺へ集まって

ルッツ拾いをするそうです。

貝なの?虫なの?衝撃のルックスがこちら!

Wikipediaによると

北海道ではルッツと呼ばれていますが

和歌山ではイイ、九州ではイイマラと

呼ばれているそう。

Wikipediaには『ユムシ』という

名前で載っています。

ユムシ(学名:Urechis unicinctus)は

ユムシ動物門ユムシ綱ユムシ目ユムシ科

ということで、すべてユムシで

何の仲間なのかよくわからない…

海の無脊椎動物だそうで

貝やイカなどの仲間だそうです。

干潟などの浅い海域の砂地に

生息していて

干潮時には巣穴に隠れるそう。

なんと、このルッツ。

ユムシという名前で

『珍味・ゲテモノ食大全』という

ページでも紹介されています!

珍味なのかゲテモノなのか…

見た目はちょっと

大きなミミズのようで

抵抗があります…

ユムシと聞いて、釣り好きなあなたは

もしかして?と思ったのでは

ないでしょうか。

そう、これは釣り餌としても

使われているものです!

釣りの餌を食べるの?と

思うかもしれませんが

釣り餌は釣り用。

食べるのは、食用のものです。

間違っても、釣り餌のユムシを

食べようとしないでくださいね。

韓国ではポピュラーな存在?

日本ではあまり知られていない

ルッツですが、なんとお隣の

韓国では市場で売られていたりと

わりと身近な食材だそう。

韓国でも高級珍味と

されているようですが

日本よりは一般的に

販売されているみたいです。

韓国では、『ケブル』と

呼ばれているそうですが

日本語にすると

『犬のおちんちん』だそうで…

あぁー…なるほど。

わからなくもない…

どうやって食べるの?

日本では、刺身や酢味噌和え

煮物、干物などにして食べるそう。

他にもユムシの塩辛にしたり

野菜炒めにしたりと

意外と幅広く調理法はあるようです。

刺身にする場合、そのまま

輪切りにするだけでもいいそうですが

見た目が気になる時は

ユムシの内臓を綺麗にとってから

食べるといいそうです。

韓国では、同じく刺身のほか

串焼きやホイル焼きにして

食べることが多いそう。

ちなみに韓国では

サムジャン、唐辛子

生ニンニクと一緒に

サンチュに包んで食べるそう。

最後に

北海道の石狩市出身の私も

知らなかった、このルッツ。

インパクトのある見た目に反して

味は意外にもコリコリしていて

ミル貝に似ているそう。

私は魚介類が大好きなので

このルッツにも興味が湧きました。

韓国料理のお店でも

扱っているところはあるようなので

いつか食べてみたいです。

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