【前編】節分には浅草寺に行こう!

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もうすぐ節分ですね。

いつからか

節分といえば恵方巻!

という風になってきて

デパートやコンビニで

予約受付をしていますね。

私が子供のころは

恵方巻を食べるという習慣は

なかったように思うのですが…

そして今年も

節分会は賑わいそうですね!

あなたは節分会に

行った事はありますか?

何それ?

何処でやってるの?

というあなたのために!

今回の記事では

節分の歴史と

浅草寺の節分会について

お伝えします!

節分とは?

節分とは雑節の1つで

各季節の始まりの日

(立春、立夏、立秋、立冬)の

前日のこと。

節分とは「季節を分ける」

ということを意味しています。

江戸時代以降、立春(毎年2月4日頃)

前日(2月3日)を指す事が

多くなったようです。

本来、節分は年に4回

あるみたいですね!

それが時代の移り変わりとともに

節分=2月3日

というふうに変わったみたいです。

どうして豆をまくの?

節分に豆をまく理由を

考えた事はありますか?

私は「そういうものだ」と

思っていたので考えた事など

ありませんでした。(笑)

Wikipediaによると

宇多天皇の時代に

鞍馬山の鬼が出てきて

都を荒らすのを

祈祷をして鬼の穴を封じ

三石三升の炒り豆(大豆)で

鬼の目を打ちつぶし

災厄を逃れたという故事伝説

始まりと言われているそうです。

豆は、『穀物には生命力と

魔除けの呪力が備わっている』

という信仰、または語呂合わせで

「魔目(豆)」を鬼の目に投げつけて

鬼を滅する「魔滅」に通じ

鬼に豆をぶつけることにより

邪気を追い払い

一年の無病息災を願う

という意味合いがあるそうです。

ということで

無病息災を願って

今年も豆まきしましょう!

豆まきに作法はあるの?

豆をまく時には

掛け声をかけます。

1447年の『臥雲日件録』には

「散熬豆因唱鬼外福内」と

あるように、昔から

「鬼は外、福は内」と

掛け声をかけてきたようです。

しかし、地域や寺社によって

異なる場合もあり

「福は内、鬼も内」や

「鬼、外」などの掛け声も

あるようです。

まく豆は、お祓いを行った

炒った大豆(炒り豆)を使用します。

炒り豆を使用するのは

節分は旧年の厄災を負って

払い捨てられるものであるため

まいた豆から芽が出ては

不都合であったためだそうです。

私の出身地である北海道では

落花生をまいていました。

これも地域によって

色々あるようで、北海道や東北

北陸、南九州などでは

落花生をまく風習もあるようです。

他にも寺社や地域によって

餅やお菓子、みかん等をまく場合も

あるようですが、これは

炒り豆よりも拾いやすく

地面に落ちても実が汚れないという

合理性からのようです。

最後に、浅草寺の節分会に行ってみよう!


あなたは寺社などの節分会に

参加したことはありますか?

毎年、様々な寺社などで

年男、年女の有名人の方達や

地域に縁の深い芸能人が

豆をまいてくれるイベントが

ありますよね!

私は、成田山新勝寺の

節分会には行った事がありますが

浅草寺の節分会には行った事が

ないので、今回は浅草寺の

節分会のご紹介をします!

なんと

節分の行事が最初に寺院にて

大規模で行われたのが浅草寺

だそうです!

浅草寺にて節分の行事が行われた

様子がみられるのは、現存する

江戸時代に作成された地誌

『江戸名所図会』。

当時は本堂にて節分行事の法要を

行い、その後、本堂外陣の柱に

登った役僧が、豆ではなく

3000枚ほどのお札をうちわで

あおぎながら、堂内の信徒の

方々にまく行事だったそう。

現代とは少し違いますが

昔から無病息災を願って

節分を過ごしていたようですね。

さて、2017年の浅草寺での

節分会の日程は以下の通りです!

【開催日】

2017年2月3日(金)

【時間】

11時30分 一会行列本坊発

13時30分 二会行列本坊発

伝法院から本堂まで年男の

お練りが行われ、本堂での法要中

特設の舞台から豆まきが行われます。

また、各豆まきの後には

観音様の功徳を讃え七福神が舞う

『福聚の舞』が奉演されるそうです。

平日ですが、年に一度の行事なので

是非参加してみてください!

今年は私も節分会に

参加してみたいと思います!

その様子は、後編にて

お伝えさせていただきますので

お楽しみに!

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