衝撃!!戸田善行容疑者(30)逮捕 居酒屋の元店長が毒物混入

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なんと、居酒屋の元店長である戸田善行容疑者(30)が、アルバイトの大学生のまかないに毒性のある【チョウセンアサガオの種】を入れて、意識障害などをひき起した障害の容疑で逮捕されました。

戸田善行容疑者は、なぜ知っていた?
この事件は本当にビックリしました。
私もアルバイト時代に

当時勤務していた居酒屋で店長やキッチンの方に

まかないを作ってもらった事がありますが…

まさか、店長が自分のまかないに毒物を入れているなんて、思いもしませんよね?

それに、もしかしたらお客様に提供する料理に

混入してしまう可能性もゼロではないのに、そんな所に毒物を持ち込むのも怖い。
そもそも、なぜ戸田善行容疑者は

【チョウセンアサガオ】の事を知っていたんだろう?
皆様は、チョウセンアサガオって知っていましたか?
私は知らなかったので、色々調べてみました!!

チョウセンアサガオとは?


インターネットで調べると、意外と画像や情報が出てきました。
原産地は南アジアで、名前にチョウセンとついているのは朝鮮半島とは関係がないそう。
ナス科の植物で、園芸用に【ダチュラ】という名前で広く流通している…

え、ちょっとまって!!
園芸用、という物がある!!

戸田善行容疑者はインターネットで購入したそうですが、園芸が趣味だったのかな…?

そんな危険な物をインターネットで売っているなんて、怖すぎる!!と思ったけど、園芸用があるのなら、わりと簡単に手に入ってしまうのかもしれません。

チョウセンアサガオの薬効と毒性

古くからチョウセンアサガオの薬効は知られていて、江戸時代にはこの種を主成分として精製した麻酔薬を用いて、初めての全身麻酔の手術に成功した歴史もあります。
しかし、一歩間違えれば幻覚、妄想、悪寒など覚醒剤と似た症状が現れるそう。
実際に、家の畑から引き抜いたチョウセンアサガオの根をゴボウと間違えて食べたり、開花前のつぼみをオクラと間違えて食べたりして意識障害や幻覚、幻視などの症状を訴えて入院したという事例あるみたいです。

なぜ規制されないの?

どうして、こんなに危険な植物が規制されないのか疑問でしたが、毒は種にあるから食べなければ大丈夫、とのこと!!
そんな理由でいいの?!と思うけど、お餅を食べて窒息する人がいるからという理由でお餅を販売禁止にしない、交通事故が起きるからという理由で車の販売を禁止にしない、というのと同じでは?というのを見つけて、なるほど…と妙に納得してしまった。
ちなみに、スイセンをニラと間違えて食べて食中毒のような症状を訴える事故もありますよね。スイセンの葉にも毒はあって、嘔吐や頭痛、腹痛、昏睡などの症状が現れることもあるそう。だからといって、スイセンの販売を禁止にはしていませんよね?
食べる物ではない、という前提があるから、規制されないのかもしれません。

綺麗な花を咲かせるチョウセンアサガオ
毒性があるのはわかったけど、実際にどんな花なのか、気になりませんか?
それが、こちら!!

下を向いたトランペットのような花です!!
こんなに綺麗な花が咲くのに、種に毒があるなんて…綺麗な花だから、毒があるのかもしれませんね!!

最後に
今回の事件は、アルバイトの大学生の勤務態度に不満があった事が犯行に及んだ理由みたいですが、店長ならそれくらい口で注意すれば良いのでは。
その場にいたわけではないし、このお店の人間関係とか知らないけど、気に入らないから毒を…という考えに至ったことに驚き。
インターネット上では、毒がある事を知っていての犯行なら、殺人未遂なんじゃないの?!という声も。
そんな事をされてしまうアルバイトの大学生にも問題はあったのかもしれないけど、やっぱり毒は酷いと思う!!
きちんと口で注意して、勤務態度を改めてもらうのが元店長としての戸田容疑者の役割と責任だったように思います。
園芸用のチョウセンアサガオを植えている方は、くれぐれも間違えて食べないように気をつけて下さいね!!

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