山内健司って誰だ?青年団って?文化交流使って何?

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あなたは、山内健司さんを知っていますか?

私は、この記事を書くまで知りませんでしたが

実はこの方とても凄い方のようです!

なんと、日本の文化を

海外に伝える『文化交流使』というものに

指名された事がある方でした!

今回の記事では山内健司さんを知らないあなたのために

山内健司さんの事と劇団青年団について

そして文化交流使についていっきにお伝えしていきます!

山内健司さんって?


出典:文化庁ホームページより

1963年大阪生まれ。

国際基督教大学教養学部卒業。

1984年、国際基督教大学在学中に劇団青年団に参加し演劇を始める。

90年代にはじまる「現代口語演劇」の創成に大きく関わりその殆どに参加。

代表作『東京ノート』は

これまでに15カ国24都市で上演されたそうです。

フランス、韓国との国際共同制作に多数参加。

演劇を劇場の中だけのものとしない多彩な活動を展開。

ワークショップなども積極的に行っているそう。

平成22年度文化庁文化交流使に任命され全編仏語一人芝居を

ヨーロッパ各地の小学校で単身上演していたそう。

これは、さすがだと思いました!

一人芝居は一人で何役も演じたりするので

感情の切り替えなどが難しいのですが

これが文化交流使に任命された理由の1つでもあるのではないでしょうか!

劇団青年団って?


出典:劇団青年団公式ホームページより

公式ホームページによると

青年団は平田オリザさんを中心に1982年に結成された劇団。

平田オリザさんが提唱した「現代口語演劇理論」を通じ

新しい演劇様式を追求した劇団

この新しい演劇様式は90年代以降の日本の演劇シーン

に大きな影響をあたえたそうで演劇界以外からも強い関心を

集めてきたそうです近年は特にその活動を海外に広げ

毎年のように海外ツアーを行っているそう。

特にフランスでは平田オリザさんの戯曲に対する

評価の高まりと共に青年団の演劇様式と俳優さん達の演技力が

高い注目を集めているそうです

現代口語演劇理論は人間の人生とは

大恋愛や事件など大きな出来事やイベントだけではなく

静かで淡々とした何気ない日常が大半を占めており

本来はその生活自体が楽しく優美で滑稽で間抜けで、

人間らしさが詰まっているということを伝えるもののようです!

YouTubeにインタビューなど色々載っていたのですが

悲劇のヒロインの末の恋愛成就や大事件の後の追跡や解決ではなく

もっと身近な出来事でもっと考えさせられるような

作品が多いようで私も実際に観てみたくなりました!

文化交流使とは?


文化庁が芸術家、文化人等文化に関わる人たちを

一定期間「文化交流使」に指名し世界の人々の日本文化への

理解を深めるための活動や外国の文化人との

ネットワークの形成・強化に繋がる活動を

展開しているそうです。

山内健司さんは

平成22年度の文化交流使として2011年1月7日~3月31日まで

フランスやスイス、ベルギーで活動していたそう。

平成28年度の文化交流使にはクリエイティブディレクターで

株式会社サムライの代表取締役である佐藤可司和さんや

落語家の柳家さん喬さんアーティストで京都大学教授の土佐尚子さんなどが

いらっしゃるようです。

最後に。

色々な情報をいっきにお伝えしてしまいましたが、

私達の知らない所で日本の文化を伝えてくれる

方たちがいるおかげで日本の文化も色々変わっていき

新しいもの、新しい考え方に

触れることができるのだなとしみじみ考えてしまいました。

私は、山内健司さんはあまりテレビで見る印象がないのですが

劇団青年団の様子などはテレビで放送されていたりも

するようなので是非チェックしてみてください!

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